テキストリンク画像のポップアップ設定

ポップアップ表示を設定したいaタグ(リンク先は拡張子png,jpgであること)を含むhtmlタグ(ブロックエディタではCSSクラスを設定できるブロック)に、CSSクラス link-popup を設定することでポップアップ表示できるようにいたしました。

●対象ページ:iso9001, iso14001等(テンプレート:curriculum の固定ページ)
●リンク先(aタグのhref):拡張子 png または jpg の画像

[補足] 編集画面のエディターの種類

WordPress本文編集のエディター名①視覚的に編集するモード②HTML編集モード
5.0以降(現在)ブロックエディタ―ビジュアルエディターコードエディター
5.0より前のバージョンクラシックエディタ―ビジュアルモードテキストモード

WordPressの本文編集エディターには、視覚的に操作(html自動生成)して編集するモード①と直接htmlを編集できるモード②があります。

ビジュアルエディターやビジュアルモードでは、hmtlを自動生成・整形するため、htmlコーディングをそのまま反映できないものもあります。
このため、投稿編集時に2つのモード①②を行き来すると、html編集でのコーディングが削除されレイアウト崩れの原因になります。

WordPress5.0から、投稿本文編集エディターは、ブロックエディタ―になり、操作方法が大きく変わりました。
以前のクラシックエディターも使うことができます(要プラグイン導入)が、特別な理由がない限り、新エディター(ブロックエディタ―)をおすすめします。
また、Accept Stripe Paymentのように、プラグイン内で編集機能を持つものは、ほぼ旧エディター(クラシックエディター)です。

HTML編集での設定(ブロックエディターのコードエディター、または、クラシックエディターのテキストモード)

  1. テキストリンクを設置します。(リンク先は、拡張子 png または jpg 画像)

    次のようなaタグになります。
     <a href=”png または jpg画像”>テキスト文字列</a>
  2. テキストリンクが含まれるブロックに、link-popup クラスを設定します。

    次のようなhtmlになります。
    <divなど class=”link-popup“>

    <a href=”png または jpg画像”>テキスト文字列</a>

    </div>

ブロックエディタ―(ビジュアルエディター)での設定

クラシックエディタ―(ビジュアルモード)での設定

デフォルト仕様では、CSSクラスを設定することができません。

方法)クラシックエディタのカスタマイズ
あらかじめCSSクラス設定をプログラムしておき、ツールバーよりプルダウン選択して適用します。
※本文編集時に自由にCSSを設定することはできません。